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パーツ

エディットで使用できる主なパーツについて紹介します。

汎用的なパーツ

特にテーマが決まっていないパーツについて紹介します。

スタート

レミングが最初に出てくる場所を設定します。
テーマによって多少模様が異なりますが影響はありません。
上から落ちて出てくるので、あまり高い位置に置くといきなりダイブしてしまいます。
スタートは複数箇所に置くことも可能で、
その場合は1人目はスタートAから、2人目はとなりのスタートBからというように、
1人ずつシフトして出てきます。
スタートはいくつでも置けますが、あまり多すぎても混乱するだけなので通常は1カ所、
必要な場合は数カ所作るくらいにしておきましょう。
本編では4カ所が最大です。
スタートを置かないと当然ながら、そのステージをプレイすることはできません。

ゴール

そのステージの出口を設定します。
これもテーマによって形が異なりますが、口の大きさはどれも同じです
ゴールの前を通過したい場合は、「かいだん」1回で何とか飛び越せます。
スタートと同様、複数箇所に設置することも可能ですが、
トラップ、水場と合わせて15カ所までしか置けませんので注意しましょう。
ゴールを数箇所に置いてプレイヤーにどれを目指すかを考えさせる使い方ができますが、
どのゴールに何人入れなければならないなどの設定はできません。
やはりゴールも基本は1カ所、あまり多く作るのは考えものです。
ゴールを設置しないとそのステージをプレイすることができません。
作成途中でテストプレイするときは適当な場所にゴールを置く必要があります。

各種トラップ

エディットでは本編で登場するすべてのトラップを使うことができます。
ただし水場、ゴールと合わせて15カ所までしか設置できないため、
あまりたくさん使うと必要なパーツが置けなくなることがあります。
それぞれの特徴についてはトラップの項を参照してください。

水場

レミングが落ちると溺れてしまう水場です。
テーマによって色が異なることがありますが、効果は同じです。
×ボタンを押しながらドラッグして範囲指定することで設置します。
「手前に水」では他のパーツの手前に水が来るため、パーツの色が水の色と重なります。
「後ろに水」では他のパーツの後ろに水が来るため、水場がパーツで隠れます。
この違いはほとんど影響しませんが、
ステージ全体に渡って川を敷きたい場合は「手前に水」、
部分的に水槽を作りたいときは「後ろに水」がよいでしょう。
地面や壁の中に「後ろに水」で水場を隠しておくと、
掘るといきなり水に当たって溺れるというようなトラップ的な使い方ができます。
水場はゴール、トラップと合わせて15カ所までしか設定できませんので注意しましょう。

一方通行

本編で出てきた矢印付きブロックを作ります。
すでに設置したパーツに「一方通行」の範囲指定パーツをかぶせることで、
そのブロックに動く矢印をつけることができます。
「左一方通行」をかぶせると右から掘ることができなくなり、
「右一方通行」の場合は左から掘ることができなくなります。
どちらの場合も上から「下ほり」することは可能で、
「ばくだん」で穴を空けることはまったくできなくなります。
範囲指定の際は四角形で指定することになりますので、
意図しない部分に矢印をつけてしまわないように注意しましょう。
また、空白の部分に指定すると、
プレイ中にそこに作った階段には矢印がついてしまいます。
掘れる方向を限定することでステージを複雑にすることができますが、
逆に「この壁は右に掘れ」というヒントを与えてしまうことも。
よく考えて使いましょう。
なお、このパーツは「破壊不能」と合わせて10カ所までしか指定できません。

破壊不能

これも範囲指定のパーツです。
これを使わないと、どんなに固そうなブロックを置いても掘れてしまいます。
すでに設置したパーツに「破壊不能」の範囲指定パーツをかぶせることで、
そのブロックを掘れなくすることができます。
これもやはり四角形で指定しますので、
掘りたいブロックにかぶせてしまわないように注意する必要があります。
また、空白の部分にかぶせると、
そこに作った階段は掘れなくなりますので、これも要注意です。
本編と同様に、鉄のグラフィックをしたパーツだけに使ったほうが、
プレイヤーに対しては親切です。

各テーマのパーツ

設定したテーマにかかわらずすべてのパーツを使うことができますが、
テーマに合ったパーツを選んだほうが統一感があります。
もちろんテーマと異なるパーツを使ってメリハリをつけてもOKです。

地球

岩や骨のようなデコボコしたパーツが並んでいます。
他にもサボテンや木のパーツもあるので、
描写力のある人は風景画の感覚でステージを作れるかもしれません。
逆に四角形のパーツはあまりありません。
グリッド移動でパーツをきっちり接合するのが面倒な人は作りやすいでしょう。
知能派よりも横に長い肉体労働系のステージ向けです。

エジプト

パーツの種類が多く、四角形、三角形、細い板などが揃っているので、
比較的作りやすいパーツの種類です。
ただしパーツの間に隙間ができると落ちてしまうので、
作成後は念入りにチェックしましょう。
知能派ステージに向いているほか、グリッド移動・ファイン移動の練習にも適しています。

クリスタル

水道管やその周辺部品が多く、知識がないとうまく作れないかもしれません。
斜めのパイプはグリッド移動を使ってもきっちり移動できないので、
ファイン移動をうまく使う必要があります。
水色のクリスタルは美麗ですが少々描写力が必要かも。
網目のパーツは他のテーマでも使える便利なパーツです。
全体的に折れ曲がっているパーツや、単独だと不自然なパーツが多いので、
初めての人には難しいと思われます。
鉄ブロックがないので他のテーマのものを借りましょう。

地獄

四角形のパーツとゴツゴツした岩のパーツがバランスよく揃っているので、
知能派・肉体労働派、どちらも向いています。
描写力のある人ならば、
チェーンや首枷のパーツと骨のパーツを組み合わせて作成するとムードが出ます。

ローマ

巨大なレミングの像や記号の模様がついたブロックなど、
上品でスタイリッシュなパーツがメインです。
ただ四角形のパーツが多いので比較的作りやすいと思われます。
パーツの種類・数ともに多いので幅広く作れますが、
どちらかといえば知能派ステージを作るのに向いています。