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トラップ

ステージにはトラップが仕掛けられていることがあります。
マップの中に動く物体があればトラップと考えてください。
トラップに踏み入れたレミングは死んでしまいますので、
アビリティをうまく使ってよけなければなりません。
以下にトラップの種類と特徴を紹介します。

トラップ一覧

ナイフトラップ

口を開けてガタガタしているトラバサミです。
トラップの中心部を踏むと作動し、レミングの首を噛み切ってしまいます。
本編では主に道の途中に置いてありますが、
中心部にあたらないように「かいだん」を1回作れば回避できます。

10トントラップ

「10TONE」と書かれた三角形の重りです。
下に敷かれた鉄板の中央を踏むと、この重りに押しつぶされます。
これも作動部を踏まないように「かいだん」を1回作ればよけられます。

ロックトラップ

赤茶色の岩のトラップです。
真下を通るとこの岩が落ちてきてレミングの頭を叩きつぶしてしまいます。
これも真下の地面を踏まないように「かいだん」を1回作ればよけられます。

ロープトラップ

背の高いスタンドのようなものにロープが垂れ下がっているトラップです。
前を通ったレミングをロープで縛り上げて殺してしまいます。
本編ではゴールの後ろに意味もなく置いてあることが多いのですが、
対策が必要な場合はやはり「かいだん」でよけるのが有効です。

とげトラップ

縦長の板からトゲが見え隠れしているトラップです。
これが付いている壁を登ったり、
正面からぶつかるとトゲが突き出してレミングを串刺しにします。
「のぼる」をつけているレミングは特に注意しましょう。

ひきにくトラップ

2本の鉄の腕を回転させているトラップです。
この腕に当たるとその名の通り粉砕されてしまいます。
本編ではマップの端に置いてあることがよくあります。
当たり判定となる面積が大きいトラップですが、
「かいだん」1回で何とか越えられる大きさです。
本編では「とおせんぼ」を置くなどして、
なるべくこのトラップのあるルートを通らないようにしましょう。

プレストラップ

巨大なスタンプ状のトラップです。
真下の地面を踏むとペシャンコにされてしまいます。
本編ではゴールの直前に設置されていることがよくあります。
これも「かいだん」1回でよけられますが、天井に隠れていることもあるので注意しましょう。

でんきトラップ

上下に丸い静電気発生装置があり、
足元のスイッチを踏むと放電してレミングを感電死させます。
スイッチを踏まないように「かいだん」を1回作ればよけられます。

レーザートラップ

平べったいレーザー発生装置です。
これを踏んだレミングはなぜか感電死します (レーザーは電気ではないのに) 。
これもよけるには「かいだん」1回で十分です。

フレームトラップ

壁側面の噴射口からリーチの長い大きめの炎を吹き出している火炎放射器です。
炎にふれたらひとたまりもありません。
本編では単なる飾りになっていることも多いのですが、
道を妨害している場合は、別のルートを作って通りましょう。

石炭トラップ

横長の入れ物に燃える石炭が入っているトラップです。
当然足を踏み入れたレミングは燃やされてしまいます。
マップ下部に敷かれている場合は落ちないように、
ゴールへの途中にある場合は、なるべく避けて通りましょう。

トラップの作動時間

それぞれのトラップには作動時間が決まっていて、
1人のレミングを罠にかけて殺し終わるまで、次のレミングをかけることはできません。
たとえば、ロープトラップに1人のレミングが縛り上げられている間、
他のレミングはこの罠の前を安全に通り抜けることが可能です。

出現スピード99でレミングを行列にしてトラップの上を通過させると、
どれくらいの数がトラップにかかるか?
以下の表にまとめておきました。

トラップ かかった人数
ナイフ 7人に2人
10トン 5人に2人
ロック 5人に1人
ロープ 12人に1人
とげ 全員
ひきにく 全員
プレス 6人に1人
でんき 4人に1人
レーザー 4人に1人
フレーム 7人に5人くらい
石炭 全員

表から分かるとおり、とげ・ひきにく・石炭トラップは、
どんなにレミングを束にしても全員やられてしまいます。
これらのトラップの強行突破は無理ということです。
また、フレームトラップは炎が出ていないときなら通り抜けが可能ですが、
タイミングを測るのは非常に困難です。
しかし、それ以外のトラップは行列でかかれば犠牲になるのは数人に1人の割合。
「赤信号みんなで渡れば恐くない」を利用した攻略法が使えそうです。